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ポートランドでベストワインショップの1軒 イン アメリカにも選ばれたワインショップに行こう!
ポートランドには数多くのワインショップがあるのですが、かなりいい感じのワインショップを発見しました。
Hawthorneの43rdにあるMt. Tabor Fine WinesFood and Wine Magazineで何度もone of best wine shop in Americaに選ばれているみたいです。
ヨガに行く前に時間があったので、ふら〜と立ち寄ってみました。
ここのお店のコンセプトとして、各価格帯でトップクラスのワインを取り揃えて、オーナーが納得しないワインは置いてないらしいです。さ〜とワインを見ても、地元オレゴンのワインの品数が多いのと、生産量が少なくて、あんまり、市場に出回っていない(スーパーとかには置いていない)ワインが数多く置いてました。
で、ふと目に留まったのがこちらのワイン
お友達のティリーちゃんがここのワインの話をしていて、どこかで売っていないかなぁと思っていたら、ここにありました。2004年のピノノアが初リリースで、たったの152ケースしか生産されてません。家に帰って早速飲んでみると、ピノノアなのにすご〜くフルボディで、かなりタンニンが強めです。そして、結構スパイシー。今まで飲んだことのあるピノノアの中では、一番、フルボディかも。シラー種とかが好き方にはかなりお勧めです。久々に家でワインを飲むのもいいですね。$28なら勝って、損はしないかなぁ。しかも、2004だけど、今の飲み頃だと思います。(←素人の独断)


ここのワインショップ、毎週金曜の夕方に$15でワインティスティングを行ってます。
詳しいスケジュールはこちら
3月23日の Newly Released ’04 and ’05 Oregon Pinot Noir のティスティングに行ってみようと思います。どこのワインメーカーがティスティングできるのか問い合わせて、またこちらにアップしま〜す。

author:Portlander, category:ワイン情報, 14:36
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ポートランドでボジョレーワインのテイスティングに行こう!
ポートランドでの盛り上がりはいまいちのボジョレーヌーボーですが、(日本ではもう、恒例の年間行事みたいになってますよね)
ボジョレーヌーボーに合わせてかどうか、Zupan'sでボジョレーワインのティスティングのイベントをやっていたので行って来ました。
てっきり、このイベント夜の7時までだと思って、6時過ぎに行ったら、6時までのイベントでした。でも、Zupan'sのいつものワインのお兄さんを捕まえて“7時までだと思ったのに。。。”って言ってみたら、ティスティングをさせてくれました。よかった。


今回は、Georges Dubeuf社の3種類をティスティング

ボジョレー地区のワイン総生産の約10パーセントはGeorges Dubeuf社のものです。
Georges Dubeuf社のマーケティング力はすごいです。私の予想では、世界で最も飲まれているボジョレーワインはここのワインだと思います。日本でのボジョレーヌーボーの仕掛け人はここのワインメーカーだとも言われてます。
日本では、サントリーが代理店をしているので、いたるところで、見かけますよね。毎年、ラベルのデザインは変わるものの、派手なデザインなので、すぐにGeorges Dubeufのものとわかります。


ボジョレーヌーボー 2006フルーティーで飲みやすく、美味しかったです。やっぱり、11月はボジョレーヌーボーですよね。$10だったのですが、フランスからの送料、利益を引くと、一体、本国フランスでは、幾らで売っているのでしょうか?

そして、ボジョレー地区の特別なエリア(ボジョレー地区の半分40のエリアから成る) ボジョレービレッジ(ヴィラージュ)さらに、限られた10のエリアがクリュエリアと呼ばれているエリアの中の2つから取れたブドウを使った

Moulin-a-Vent 2004

Morgon 2004
Moulin-a-Ventで取れたブドウはCruエリアで最も高級なワインになります。
どちらのワインも、7年から10年の熟成が推薦されていて、今日、飲んだ感じでは、両方、ちょっとタンニンがあって、でも、フレッシュな感じで(素人の私には、上手く表現できません)まぁ、悪くは無かったです。$14と$11だったし。

結局、ボジョレーヌーボーを飲んでなかったので、ボジョレーヌーボーを買って帰りました。
最近、ボジョレーワイン見直してきてます。
来週はサンクスギビング。多くのオレゴンのワイナリーがイベントを行うので、今は、どこのワイナリーに行くか検討中です。
あ〜楽しみ
author:Portlander, category:ワイン情報, 16:19
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ボジョレー地区の限られたボジョレービレッジ産のボジョレーを飲もう!
ボジョレーヌーボー解禁で、日本は盛り上がっているみたいですが、アメリカでは、あんまり盛り上がってません。(涙)日本だと、コンビニとかにも売ってますよね〜。
さて、仕事帰りにボジョレーヌーボーを求めて、スーパー New Seasons へ。
見渡しても、2006ボジョレーが無い!!!時間も遅かったので、ワイン屋に行くわけにもいかず、結局、3種類のボジョレーワインの中から、1本を買って帰りました。
そのワインを選んだ理由は
2004年←ボジョレーヌーボーの当たり年(今年も2004年に匹敵するあたり年らしいです)
Joseph Drouhin←先日行ったDomaine Drouhinの親ワイナリー)
格安($9.98)
ボジョレー地区でもさらに限られたボジョレービレッジ地区産
何気なく買ったこのワイン、ガメイ種特有のフルーティとさっぱり感で結構美味しかったです。今まで飲んだ$10以下のワインの中では、かなり、いけてます。旦那は、ケースで買おう!とかって言う位、気に入ってました。このワインのお値段なら我が家もケース買いできます(笑)ガメイ種って安ワインってイメージがあって、ボジョレーヌーボーを飲む以外は買ったことが無かったのですが、日常飲むテーブルワインとしてはかなり優秀だと見直しちゃいました。しかも、シーフードや和食にも合うし。
Joseph Drouhin 日本語のホームページもあるくらいなので、日本にもがんがん輸出しているはずなのでどこかで見かけたら、試してみてください。2006年のボジョレーヌーボーは3000円台から日本で売っているみたいです↓。私も、オレゴンでジョセフのボジョレーヌーボー探してみます。

私が今日飲んだのは↓



author:Portlander, category:ワイン情報, 15:37
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高級ワインこそスクリューキャップのワインを飲もう!
オレゴンのワイナリーでコルクではなくスクリューキャップを使用しているところが結構あります。
スクリューキャップ=安ワインって思っていたのは私だけ?
とにかく、ワインショップでワインを物色しているときは、スクリューキャップが見えた時点でパスだったんです。
今日、Zupan'sの発行している雑誌にこんな記事が
Is it Bye-Bye to the romance?
記事を簡単にまとめると、
殆どのコルクは色を綺麗に出すために、ブリーチ剤で漂白されているらしく、長期保存をすると、そのブリーチ剤とワインが化学反応を起こして、ワインが飲めなくなるらしいです。20本に1本の割合でこの状態になります。
でも、高級レストランで、高級ワインを飲むときは、ウエイターにワインオープナーで開けて、もらいたい。(Romance)でも、多くの高級ワインを作るワイナリーがスクリューキャップに移行していて、スクリューキャップの良さが見直されてきている。スクリューキャップを見ただけで隣のボトルに手を伸ばすのはやめましょう。(←私のこと?)
という記事でした。
で、早速、スクリューキャップワイン買って来ました。買ってすぐ飲んだので、スクリューキャップにする意味はなかったのですが。
友達に美味しいと薦められた
2005 Wine by Joe Pinot Noir
このワイナリーまだまだ新しくて、あんまり、評価されてないんです。

でも、いつもこのボトルを見るたびに、しかも、ワイナリーの名前が
Wine by Joe
気にはなるけど、なかなか買えなかったんです。ちょっとうさんくさそうで。
Zupan'sで$19


で、味は、普通でした。飲みやすくて、典型的なピノノアの味。誰が飲んでも、ピノノアって分かるようなピノノア。でも、味に深みが全然なかったです。2005だし、$19だし、しょうがないかもしれないけど、これだったら、断然 J K Carrierのテーブルワインがいいなぁ〜。あと、石油臭がきつかったです。
author:Portlander, category:ワイン情報, 23:00
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お手頃価格でおいしく楽しめるオーガニックピノノア
オレゴンワイン、空前のピノノアブームで、普段飲むにはちょっと先立つものが。って感じのワインが増えてきてますが、
まだまだ、お手頃価格で、おいしいピノノアが飲めます。
オレゴンワイナリーの中でも古株の
Sokol Blosser
に行ってきました。

$5のテイスティング料を払って、ティスティング開始。
2004 Pinot Gris Dundee Hill $18
2003 Pinot Noir Dundee Hill $30
2004 Pinot Noir Dundee Hill $28
Meditrina 掘 16
Evolution 10th $16
ピノノアもピノグリも美味しかったのですが、その前のドメーニドルーアンのワインを飲んでいたので、どうしても、ドメーニドルーアンのワインと比較をしてしまって。
ここのワイナリーの赤のお勧めは、$16で買えるMeditrina 掘
3種類のブドウを使ったワインです。
Shrah種からのベリー、Zinfandel種からのスパイス、ピノノアからのタンニンとアロマが楽しめます。お手頃価格で、手軽に飲めて、でも、ワインを楽しめる。ボトルも可愛いデザインです。

そして、ここのワイナリーで忘れてはいけないのが、デザートワイン
さらに$1払うとこのデザートワインも試飲できます。
去年、このワイナリーに訪れたときも、このデザートワインを購入して、おいしかったので、今年も試飲。そして、2005 Riesling Desser Wine 今年も美味しかった〜!
確かにかなり甘いのですが、マスカットのような後味がさわやかで、甘さが口に残りません。よっぽど、甘いものが大嫌いっていう人でない限り、誰にでも受けるとおもいます。
難点は、ちょっと高い。去年は確か、$30前後だった記憶があるのですが、2005年は、$40。しかも、375mlです。
一瞬、購入をためらって、去年はZupan'sでも取り扱ってたし〜。飲みたくなったら、Zupan'sで買えばいいよ。(実は、Zupan'sの方がワイナリーより安いワインもいっぱいあるんです。)
確認のために、“今年もZupan'sと契約してる?”って聞くと、
“今年は、Made in Oregonが総生産の半分を契約したので、Zupan'sにまで、在庫があるかどうか”っていう返事が。
そんなこと言われたら、やっぱり、買わずにはいられないので、結局買ってきました。
しかも、私と旦那のティスティング料を$10をタダにしてくれました。
ことしは箱がとってもかわいい〜。
ふたを開けた状態

で、ふたを閉めると

こんな感じ。可愛すぎる。
甘くて飲みやすいワイン+可愛いデザインのパッケージ
まさしく、女性をターゲットにマーケティングしてますね。そして、完全にそのマーケティングにはまってる私です。
Made in Oregonとは、オレゴンの物産品を売っているお店で、ポートランドのダウンタウンや、ポートランド空港内にもあるので、日本に帰国のときに、空港でお土産用にこのデザートワインを買うのもいいかもしれませんね。
ティスティングルームはこんな↓感じでした。かなりの人がティスティングを待っていて、2人しか働いていなかったのがちょっと残念。こんな大雨の中、お客さんがいっぱい来るとは予想していなかったのかもしれませんね。
author:Portlander, category:ワイン情報, 18:18
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天皇陛下も飲まれたワインを飲みに行こう!
数あるオレゴンワイナリーのなかで、今、最も有名で人気があるのが、
Domaine Drouhin


ビルクリントン、ヒラリークリントンがオレゴンワインのファンは有名な話ですが、クリントン政権時代に、天皇陛下が訪米の際、ここのワインがホワイトハウスでサーブされたらしいです。
Domaine Drouhin
の歴史は、フランス、ヌーボ地区にある大御所ワイナリーJosheph Drouhinがオレゴンワインの美味しさに感動して、1986年に娘(Véronique)をオレゴンに送りこんだことから始まります。そして、今では、オレゴンワインを代表するワイナリーに成長してます。
そして、有名=高額(私としては)。前々から飲んでみたいワインでしたが、1本$65するワインをテイスティングしないで購入するのは、無理なので、やっと、ワイナリーに行ってきました。
ティスティング料$5で3種類のワインがティスティングできました。
2005 Chardonnay Arthur $30
2003 Pinot Noir Willamette Valley $40
2003 Pinot Noir Laurence $65
やはり、2003 Pinot Noir Laurence が一番美味しかったです。味の複雑さ、ホワイトペッパーのスパイシーさ、香り、そして、ワインを飲み終えた後味が素晴らしかったです。
ワイナリーでは、少なくとも10年以上寝かすことを薦めてますが、今の時点で十分、味わいがあり、今飲んでも全然OKのワインでした。旦那は、スパイスが強すぎるって言ってましたが、私は、このスパイスとベリーいろいろなの味が楽しめるところが気に入りました。隣のカップルは2ケース買ってましたが、うちは寂しく2本購入。大切に寝かしながら、飲みます。(笑)
今日は、あいにくの大雨でしたが、こんな大雨の日にもティスティングルームには沢山の人。そして、このワイナリーのランドスケープがとっても、素晴らしかったです。天気がよければ。。。。




author:Portlander, category:ワイン情報, 13:04
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あのカリスマ的ワインメーカーのワインが日本でも買える?
オレゴンワインの基本に帰ろうと、8月に行った
J K Carrier
のテーブルワイン Provocateur を開けました。


あ〜やっぱりおいしいハート このピノが$24とは思えないお味。
どこかで、ピノノアはワインの女王様って言葉を聞いた事あるけれど、まさしく、そんな言葉がピッタリな味。綺麗なルビー色に繊細な味。
日本はカベルネのほうがピノノアよりも人気がありますよね。しかも、アメリカ産のピノノアなんて。って私も日本にいたら目もくれてなかっただろうな。日本にいたときは確かに、カベルネばっかり飲んでました。
話は、JKCarrierに戻って、
久々に、ホームページをチェックしてみたら、なんと、日本に代理店が出来てました。しかも、なぜか富山。
今までは、恐らく、アメリカの代理店から日本の代理店に売られていたはずなので、日本に入ってくる量も少なかったはず。
日本にもどんどんオレゴンワインのおいしさが普及されていくのはうれしいですね〜。
日本の代理店はこちら↓のようです。
Japan
Village Cellars Ltd.
Himi Toyama, Japan
tel: 81-766-72-8680

author:Portlander, category:ワイン情報, 17:01
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あのカリスマ的ワインメーカーのワインが日本でも買える?
オレゴンワインの基本に帰ろうと、8月に行った
J K Carrier
のテーブルワイン Provocateur を開けました。


あ〜やっぱりおいしいハート このピノが$24とは思えないお味。
どこかで、ピノノアはワインの女王様って言葉を聞いた事あるけれど、まさしく、そんな言葉がピッタリな味。綺麗なルビー色に繊細な味。
日本はカベルネのほうがピノノアよりも人気がありますよね。しかも、アメリカ産のピノノアなんて。って私も日本にいたら目もくれてなかっただろうな。日本にいたときは確かに、カベルネばっかり飲んでました。
話は、JKCarrierに戻って、
久々に、ホームページをチェックしてみたら、なんと、日本に代理店が出来てました。しかも、なぜか富山。
今までは、恐らく、アメリカの代理店から日本の代理店に売られていたはずなので、日本に入ってくる量も少なかったはず。
日本にもどんどんオレゴンワインのおいしさが普及されていくのはうれしいですね〜。
日本の代理店はこちら↓のようです。
Japan
Village Cellars Ltd.
Himi Toyama, Japan
tel: 81-766-72-8680

author:Portlander, category:ワイン情報, 17:00
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ワインスペクター誌で90ポイントを獲得した格安ワインを飲もう!
オレゴンワインもとってもおいしいけど、ワシントンのワインも負けていません。
寝酒にワインを飲もうとstorage roomに行こうとしていると、旦那に寝酒にいいワイン飲むなよ。って脅されたので、(私適には、ワインは飲むために買ってるのでしょ〜って思うのですが)しょうがないので、Zupan'sにふらふらとワインを買いに。
$20くらいで、ピノノアでなにかないかなぁって見てたのですが、ふと目に留まった、$11のColumbia Crest Grand Estate Merlot 2003 を手にしてました。このワイナリー先週、ワシントン州で行ったChateau Ste Michelleのすぐ横にあって、時間があれば、行く予定にしていたワイナリーだったのです。しかも、たったの$11。寝酒用に飲むにはいい値段。ということで、購入。

実は、このワイン、アメリカのワイン雑誌ワインスペクター誌で90ポイント、ベストバリュー(高パフォーマンス)に選ばれたワインだったのです。ワインスペクター誌によると伝統的なメルローのスパイス、ブラックべりー、ココアのアロマ。私適には、典型的なメルローの味、ブラックベリーそこまでは、理解できても、ココアのアロマ???謎です。私の嗅覚が悪いのか、ココアのアロマは感じられませんでした。一緒に買ったブルーチーズと洋ナシをおつまみにして、飲みながら、ブルーチーズと洋ナシと赤ワインの組み合わせを考えた人すばらしい、とか思いつつ、今これを書いてます。
私はおいしく、楽しく、ワインを飲めば、それでOKなので、安ければなおさらOK。このワイン、テーブルワインとしてはかなり、合格です。なんといっても、$11ですから。
日本ではこちらで購入可能のようです。



author:Portlander, category:ワイン情報, 16:10
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オレゴンでワインのイベントに行こう!
オレゴンでオレゴンワインのイベントに行こう!
前の日記で書いた、Oregon Vintage Festivalに土曜日に行ってきました。

ポートランドから車で約1時間弱、Evergreen Aviation Museumに到着し、早速、
入場料$20(航空博物館入場料+映画館込み ティスティング料は各ワインにつき50セント〜3ドル)を払って、まずは、航空博物館でも見物しようと思ったら、5時で閉館でした。(涙)

なので、ワインのイベントのみに参加してきました。
全部で、40近くのワイナリーが参加していたので、とてもじゃないけど、全部のワイナリーをティスティングするのは無理ってことで、まずは、さっと下見をして、ティスティングをするワイナリーを絞り込みました。
1軒目は
Amity
オレゴンで初めて、オーガニックのピノノアを作ったワイナリーです。
ティスティングしたのは、Pinot Noir Sunny Side 2002 今がちょうど飲み頃のこのワイン、スパイスが効いてて、しかも、私が今まで飲んだピノの中では、かなり、ライトな感じでした。夏に東南アジア系の料理と一緒に食べるとおいしそうです。
このワイナリー、アメリカでGewurztraminer(ゲヴュルツトラミナー)のパイオニアと言われているらしいので、白のGewurztraminer Dry 2004もティスティングしてみました。通常、Gewürztraminerは甘めが多いのですが、ここのは、ドライで、甘みは、ほとんどなかったかなぁ。でも、すごーくフルーティーでいい香りでした。

次は、Colemanティスティングしたのは、Coleman Pinot Noir Reserve 2002 と2004。正直なところ、まぁまぁって言うのが私の感想。後から、気づいたのですが、2003がかなり評価がいいみたいです。2002のPinot Griがおいしいと聞いていたので、2004のPinot Griもティスティング。この日はすごく暑かったので、冷えが足らないのか、なまぬるいピノグリ。デザートワインは、気が遠のくかと思うくらい甘かったです。でも、オーナーの奥さんKimさんが差し出してくれた、ブルーチーズと一緒に、そのデザートワインを飲むと信じられないくらい味が変わりました。
このKimさん、南カルフォルニアの出身で、旦那さんと普通にワインに関係のない生活していたのにある日、ワインに目覚めて、旦那さんとともに、カルォルニア大学ディビス校でワインの勉強をし、オレゴンに引っ越してきて、ワイン作りを始めたそうです。お勧めのワインはどれって聞くと、“その日の気分と、食べ物との組み合わせで、全然、ワインの味わいが変わってくるので、どれがお勧めと言いづらい”って言ってました。確かに、ワインって食べ物の組み合わせや気候で味が全然変わってきちゃいますよね。ワインは私の好みとは少し違ったけれど、この夫婦の行動力とワインにかける情熱、応援したくなりました。

Melrose Vineyardティスティングする予定のワイナリーには入ってなかったのですが、写真のお兄さんに、飲んで行ってってしつこく誘われたので、ティスティングしてみました。
このワイナリーオレゴンの南に位置するローズバーグエリアにあります。ローズバーグ産ワイン初挑戦でした。
ここのピノグリ、NW Wine Pressのピノグリ特集で紹介されていた5本のワインの1つに選ばれたらしいです。確かに、かなりアロマの効いたおいしいピノグリでした。

Panther Creekオレゴンのワイン界の中ではかなり有名なKen Wright氏によって、設立されたワインメーカーです。(現在はほかの人が経営)
今回のイベントで飲んだピノノアのなかで、私の好みとしては、ここのPanther Creek Pinot Noir Shea 2003が一番気に入りました。ちなみに私は、濃い目のピノノアが好きです。
かなりのワインを飲んで、もう、味が判断できなくなりそうだったので、ワインティスティング終了しようと思っていたら、おしゃれな黄色のブースを発見。
最後にもう1軒。Seufert聞いたことも、ラベルを見たこともないこのワイナリー。いつからワイナリー経営してるの?ってオーナーのJimさんに聞くと、実は、今週の木曜にボトルに詰めて、今年が初めてのリリースって答えが。。。ピノノア2005は確かにまだまだ若いお味でした。このJimさん、まだインテルで働かれている会社員なんです。ワインが好きで、ワイン作りを始めた会社員。いつかは、ワインだけでフルタイムになりたい。とおっしゃってました。今年のリリースはたったの100ケース。来年は800ケースを目指しているらしいです。


もちろん、食べ物も堪能してきました。エビ&カキのバーベキュー。日本ではありえない大きさのカキ。でも、おいしかったです。お醤油持参してくればよかった。


今回のイベント、ティスティング込みではなく入場料$20には不満が残りますが、家族経営系のワイナリーをいろいろ楽しめてよかったです。しかも、大御所のワイナリーではなかなかオーナーと話をする機会がないのですが、このイベントに参加しているワイナリーはオーナー自ら、参加していたので、その方たちとの会話も楽しかったかな。ライブもよかったです。



author:Portlander, category:ワイン情報, 09:34
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