RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
ポートランドでインディーズワインのイベントに行こう!
Portland Indies Wine Festivalに行ってきました!
2年くらい前は、かなりの数のワイン系のイベントに行ってましたが、結構ワインのイベントに参加しているワイナリーって同じ顔ぶれって感じで、飽きて、最近は、ずっと行ってませんでした。
このイベント、ちょっと割高で、土曜のみのチケット$60。土日のチケット$100。旦那と二人で参加すると、$120。Sel Grisで美味しい料理とワインを飲んだほうがいいなぁ〜って渋っていたのですが、2年連続でこのイベントに参加している友達に楽しいから〜と誘われて、あんまり期待しないで、参加してきました。
このイベントが他のイベントと違うのは、ブースを出している20のワイナリーは、お金を払って、ブースを出しているのではなくて、NYTIMESの記者、Whole FOODSのワインバイヤー、レストランやオレゴン大手のワインメーカーの審査員が審査をして、上位20ワイナリーを決めていること。さらに、このイベントに参加できるのは、年間2000ケース以下の生産量(←売っている場所が限られているので、なかなかお目にかかれない)のとっても小さなワインメーカーたち。
イベントオープンは3時から6時まで。15分くらい遅れて、会場のUrban Wine Works (NW)に到着。すでに、すごい人、人、人。こんなに混んでいたワインのイベントは初めてです。しかも、驚きなのが、イベントで、配られるグラスは、分厚いワイングラスなので、味や香りに影響するのが嫌なのか、マイグラスで参加している人が多いこと。。。私もマイグラス持って行くべきだった。
とりあえず、めちゃくちゃお腹が空いていたので、飲む前に空腹を満たさなきゃってことで、
Ten 01が出していた
Cauliflower panne cotta with Dungeness crab and caviarをゲット。
クリーミーなカリフラワーのパンナコッタに蟹の身とキャビア(といっても、トラウトの卵)がマッチして、美味しかった〜。でも、かなりコッテリしていて、ワインなしで食べると厳しいかも。欲張って、3回食べましたが、さすがに3回目は、ヘビーでした。でも、ワインにはとってもあってました。Ten01は去年シェフが変わってから行ってないので、今回このアパタイザーを食べて、行ってみようかなぁっていう気持ちに。15%オフのチケットも貰ったので、近々行ってみます。

20のワイナリーがブースを出していて、しかも会場はそれほど広くない&すごい人ごみ。さすがに20のワイナリーを全部試すのは、大変なので、一緒に参加してた友達や旦那が参加しているThursday man’s breakfast のメンバーたちのお勧めと、後は、感を頼りにいろいろテイスティングをしてみました。
その中で、いくつか気に入ったワイナリーを紹介します。

まずは、イタリアのトスカーナのワイン醸造ファミリーで育ったオーナーがForest Groveに引越しをして始めた

APOLLONI

2007 Pinot Grigio(イタリア語のPinot Gris)
2007 Oregon Rose
2007 Columbia Valley Viognier
をティスティングして、Pinot Grisはまぁ、普通に美味しかったかなぁ。そんなに高くなかったので、コストパフォーマンスはいいかも。$20しなかったと思います。Roseはう〜〜ん?旦那は気に入っていたけど、私は、今一。というか、基本的にRoseで、おいしい〜!と思えるものにまだ出会ったことがないです。誰か、お勧めのRoseがあったら教えてください。私が一番気に入ったのは、Viognier。世界的に見てもViognierの生産量はかなり少ないので、オレゴンのワインメーカーで、Viognierを作っているのは希少なはず。アプリコットのとってもフルーティな香りと味。甘みが結構強いですが、甘ったるいって感じではなく、とってもさわやかな甘さです。

VX-VERCINGETORIX

今回参加していたワイナリーが出しているPinot Noir の中で、一番、美味しいと思ったのが、ここのvercingetorix Pinot Noir. 若いピノなのにもかかわらず、しっかりした味が次から次に楽しめるし、アロマもベリー系で、気に入りました。しかも、$28。安い!1年後くらいに開けたら、どう変化してるかが楽しみ〜。

もう一本気に入ったのが、
Dalla VinaのSyrah.
ここのSyrah、とってもエレガントなんだよ〜。って友達に言われて、飲んでみたら、本当にエレガントっていう言葉がピッタリ。Syrahなのにタンニンはピノ?って思えるくらい軽くて、でも、若いのにいろんな味がお口の中で広がります。ここのテイストをする前に、ピノのティストばかりしていたから、とっても新鮮で、美味しかったです。

あと、料理のブースは、
4年位前に何回か行って、いつも失敗して、ずっと行ってなかった
SEのDivisionのLauroのGreek mezzeのビーツサラダがかなり美味しかったので、もしかしたら、シェフが変わったのかもってことで、新たな発見。
SEのMilwaukie Aveに最近、出来たウッドオーブンのレストランTastebudも移動式のウッドオーブンを持ってきていて、ピザ&パイがすごく美味しかったです。Ken’sよりも、生地がもちもちしてて、今まで、ポートランドで食べたことがない感じのピザでした。今のところは、木曜日のみの営業みたいです。ダウンタウンのサタデーマーケットにも、お店を出しているみたいなので、見かけたら食べてみてください。これを書きながら、また食べたくなってきた〜。
オーガニックのケータリング会社、PhreshもHazelnut donuts with rhubarb and sugar glazeを出してました。このドーナッツが、ドーナッツなのにさっぱりしてて美味しい。そこにちょっと酸味の利いたルバーブのソース。
後は、この日は、WildWood、チョコレートのAlma、Whole Foodsなどがブースを出してました。
ワインのイベントなのに食べものの写真ばっかり撮ってました。




土曜と日曜で、ワイナリーもレストランも総入れ替えになるので、日曜のチケットも買えばよかったかなぁ、と思いながら、この後もビールを飲み、さらに友達の家に移動して、またワイン。日曜日は、家でおとなしくしてました。

イベントの感想としては、$60出す価値は、十分あったかな。ピノノアールは若くって、まだまだ飲み頃じゃない。って感じのものもあったけど。下手すると、かなり水っぽいピノも。でも、こういうピノを見極めて、買っておける能力があればいいんですけどね〜。よかったのは、小さいワイナリーが多いからなのか、ほとんどのワインの値段が$30前後で、なので、気軽にいろいろなバラエティーでワインが買えました。イベントのTシャツも、可愛かった〜。普段は、こういうイベントもののTシャツなんて、買わないのですが、可愛さ&オーガニックコットン100%に惹かれて買っちゃいました。

メモリアルウィークエンドがやってきますね。どこのワイナリーに行こうかと、いろいろ計画中です。お勧めのワイナリーがあったら教えてください。
JUGEMテーマ:グルメ


author:Portlander, category:オレゴンワイナリー, 06:42
comments(2), trackbacks(2)
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 06:42
-, -
Comment
こんにちは。毎回楽しく拝見させてもらってます。
私もワイン大好きです。オレゴンに引っ越してもうすぐ1年。何回かワイナリー巡りしています。私のお気に入りはPONZI。2006 Chardonnayは香りがたまらなくよくって、このワインの中で眠ってしまいたいと思うほど。味もオレゴンの物の中ではトップクラスではないでしょうか?2006年物はすでに完売なので手に入れるのは難しいと思いますが。。。2007 Rosato of pinot noir (Rose) house wineとして飲むのにはいいかと思います。Owen Roe Ponziのテイスティングルームで試飲できます。これ、タイトで舌がキュッとしまる感じで、でも飲みやすくて美味しいですよ。
是非試してみて下さい!!


prettymonkey, 2008/05/21 7:37 AM
prettymonkeyさん
コメントありがとうございました。PONZIは数年前に行ったきり行ってないので、行ってみようかなぁ。ピノノアが有名なオレゴンワインですが、PONZIは断然、白がいいですよね。
Portlander, 2008/05/22 3:05 PM









Trackback
url: http://oregonstay.jugem.jp/trackback/194
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-, 2008/05/12 11:17 AM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-, 2008/05/18 2:08 PM