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日本ではあまり知られてないシラー100%のワインを飲みに行こう!
日本で、よく飲まれている赤ワインはやはり
カルベネ,メルロー
映画“サイドウェイ”の影響で
ピノノアもメジャーになってきてますが、
日本でシラー種のワインを知っている人ってかなり少ないんじゃないかと思います。
このシラー種、ドライレッドワインをよく使われるぶどう種みたいです。そして、カルベネやメルローのワインに密かに入ってることも。
オレゴンにあるPenner Ashにも、シラー種100%のワインを作っています。前回、ワイナリーに行ったときに、買ってきたものを招待されていたディナーに持参して、自分で持参して、自分で飲んできました。楽しい
シラーって普通は、かなりフルボディ、スパイシーな味のようですが、ペナーアッシュのシラーは、軽めで、タンニンも強くなくて、とっても、飲みやすかったです。
このワイナリー、ピノノアがすごい人気で、常に品薄状態みたいですが、私適にはシラーのほうが好きでした。

最近、つくづく思うのですが、ワインの評価って、本当に難しいなぁっと。ほかの人がおいしいと思っても、私の口に合うかどうかは分からないし、そのときに合わせる料理でも、ワインの味も変わってくるわけで。でも、星の数以上あるワインの中から、選ぶのって難しいのでやっぱり評価は参考にしたくなりますよね。
私がワインを選ぶときに基準にしているのは、できるだけオレゴン産(おいしかったらちょっと車を飛ばせばそのワイナリーに行けちゃうので、なんだか親密感がある)$50以下(貧乏なのでそれ以上出して、おいしくなかったらショックで立ち直れない)あとは、出来るだけティスティングのイベントとかに参加する(うちの近所のスーパーZupan’sでは、毎週末ワインティスティングとチーズティスティングが出来るのです)
話は、Penner Ashに戻って、
オレゴン州の多くのワイナリーは毎年、通常サンクスギビングの次の日にワインティスティングのイベントを行うのですが、Penner Ashは在庫が少ないために、その1週間前の11/18に、ティスティングのイベントを行うみたいです。しかも、招待された人(ワインクラブに参加している人)しか参加できません。ちょっと、有名なワイナリーとか行くと、今はこの1種類しか在庫がありません、とか言われちゃうこと結構あるし。あ〜、いつの日か、オレゴンのワインもカルフォルニアワインの様に、1本$100以上とか当たり前、みたいな日が来そうで恐ろしいです。
author:Portlander, category:オレゴンワイナリー, 19:12
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Comment
ワインを選ぶ基準「$50以下(それ以上出しておいしくなかったら立ち直れない)」・・・笑っちゃいました。その気持ちよく分かります。
きゃん, 2006/10/22 9:14 PM
きゃんさん、コメントありがとうございます。
ですよね〜。レストランも雑誌とかでおいしいとか出てて、ちょっと高いけど、食べに行ってみよう、と思って、行っておいしくなかったら、かなり落ち込みます。特に、アメリカ人の評価は信用できません。
Portlander, 2006/10/23 2:55 AM









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